吉原芸術大サービス

5月4日〜6日の3日間は、「吉原芸術大サービス」が好天のもと開催されました。
3年目になり、母体となるアーチストたちもそれぞれ少しづつ大人になり、地域イベントとしてこれからどうなっていくのか、地元民としてももうすこし協力出来ることがあるかなあとか、
芸術という切り口の可能性をさらに感じることのできた会でした。
ルミロックのアトリエでは、「マンガによる自分探しと、似顔絵の交換」をやってみました。
似顔絵については、芝崎は前にいくつかイベントで行いましたが、段々うまくなって来たような気がします。(来られた方へのネットへのアップはもうしばらくおまちください)
屋上では、劇団山山山でもご出演されていた田上碧さんがパフォーマンス。
まことに気持ちいい青空の下、高い脚立にのってひとしきり良い声で語っていました。
おちついた人で、考えながら一歩づつ組み立てているような感じ、新しい刺激でした。
落語は聞きにいけなかったけど、切腹ピストルズの皆様のど迫力、、ドラムの人生相談もおもしろく、誠にいごこちのいいゴールデンウィーク後半の日々でした。 (芝崎)
写真・石川より 田上さんについて
一番近くで聞いてた訳ですが、ルミックスデザインスタジオ屋上から吉原の青空に響き渡ってました。
すばらしい声でちょっと聞き入ってしまいました。
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